いったんは忘れられていた、江戸時代の「紋切りあそび」の復興と新しい可能性の発見に力を注いでいる。「紋切りあそび」を通して「かたち」に込められた

祖先の暮らしぶりや文化、自然観などを紹介。文様を暮らしの中で楽しむ生活文化を現代によみがえらせるべく活動している。本の出版、国内外でワークショップや展覧会を開催。1960年千葉生まれ。

著書/『シリーズかたち・紋切り型』「いろはにもんきりあそび」「花之巻」「風之巻」「月之巻」「雪之巻」「昭和モダン」「らくらく之巻」「めでたづくし」「ものづくし」「文様切り型」「天の巻」「地の巻」「渦巻ぐるり」「切り紙そばちょこ」「背守り練習帖」「中国のめでたいかたち」「日本のめでたいかたち」シリーズことば「雲」「月」「窓花 中国の切り紙」など。(以上エクスプランテ刊)

紙を折り畳んで型紙(紋切り型)の通りに切り家紋をつくる、粋で優雅な切り紙遊び。江戸時代、職人が家紋を描くための技術としてはじめ、庶民に広がり昭和の初めまでは図工の教科書にも。

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